Improve the
Performance of your
Body and Mind
more than ever

今以上にあなたの身体と心を

パフォーマンスアップさせる

AYAKO
OZEKI
YOGA

A New Kind of Lesson for you

to master the ability to Develop and

Create your own body while learning

the Mechanisms of the Body

身体のメカニズムを学びながら

自分で身体を開拓し、創造する力をつける

新しいレッスンの形

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@rashikuyoga

 

About

AYAKO OZEKI

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Webページをご覧いただき、ありがとうございます。

 

わたしは元プロボディーボーダーで、試合やサーフトリップで日本、世界を回っていました。

いくつかの試合で入賞し、そのうち優勝回数は 4 回、Aクラス・トップクラスの中で戦ってい ました。

ビッグウェーブが好きで海外の波にチャレンジし続けていましたが、怪我が原因で引退し、

その後、ヨガでインストラクターになってからも怪我に悩まされ続けました。

現在は、その経験から身体の仕組みを探求し続けながら怪我、

パフォーマンスアップに悩むヨ ガインストラクター、プロスポーツ選手から運動不足の方まで幅広く、

解剖学的側面からヨガを わかりやすくお伝えしています。

「身体のパフォーマンスが今以上にアップしない」

「教わったとおりに身体を動かしても、良くなるどころか痛みがひどくなる」

「何をどうしたら良いのかわからない」

「色々な治療を試したが改善しない」

「年齢のせいで身体が思うように動かない」

もしあなたがヨガ、トレーニング、マッサージ、整体、針治療などを色々試して効果を感じら れない、

勉強しても身体の仕組みがわからない、ヨガ解剖学の苦手意識が拭い去れないとしたら、

それは授業では勉強してこない「魔法の方程式」の存在を知らないからかもしれません。

わたし自身、ヨガ講師の仕事を 15 年以上していますが、重度の腰痛を抱えながら仕事をして いました。

その腰痛はヨガをしても、病院で治療しても治りません。

診断結果は原因不明で、腰の名医がいると聞けば全国色々なところへいきました。

歯、頭蓋骨などの調整、東洋医学やホリスティックな側面から、見えない気や、エネルギーワ ークなど、ありとあらゆる治療と呼ばれるものを試しましたが、良くなるどころか悪化したこと もありました。

そのような身体も心も限界を感じていたときに、ある整形外科の先生から

「ヨガインストラクターは整形外科に来る方が多いですね。

医学的にみても考えられない身体 の動きをしているからヨガはお勧めしません」

 と、笑いながら言われたことがありました。

 

その後すぐ、わたしはそれまで以上に重度の腰痛を発症し、

度々、救急車で運ばれるようにな り、そのまま入院したときに先生から

 「ヨガはもうできません」

 と宣告されて、とうとうドクターストップがかかりました。

病院の天井を見上げ、溢れ出てくる涙を流しながら、

「自分の身体は自分で治すしかない」と

覚悟を決め、ここから本気の身体の探求が始まります。

ただ、そうは言っても「お医者さんや、治療家が腰痛を治せないのだから、

身体の勉強は非常 に難しい、わたしには無理なのかもしれない」と、心に限界を作っていたのも事実です。

 

ヨガを始めた当初は、身体の専門的知識がなくても何も問題はありません。

ただ残念なことに、ヨガの経験が長くなればなるほど身体のあらゆる箇所が痛くなり、怪我を する方もいます。

日本では「ヨガは健康、安全」というイメージが定着しています。わたしの周りでは長年のヨ ガ(特にアーサナに入るとき、アーサナから抜け出すとき)がきっかけで怪我を引き起こした方 が多い印象です。そのような調査データはあまり公になっていません。

 

ただ、そのような中でドイツのHolger Cramerさん医師らが、

「健康と幸福のためにヨガの利点を多く報告しているが、ヨガの安全性プロファイルに関する 研究が比較的少ないままなので、ヨガに関する悪影響などの相関関係を分析した」とし、

201 6年ドイツのヨガ1702人の実践者において、ヨガにおける怪我に対し調査を開始しました。

結果、1702人のうち、364人 21.4%の人が急性の怪我、173人 10.2%の人が慢性の 怪我を引き起こしたとされています。

特に急性、慢性的症状では、胴体部分(腰、背中、胸部)が最も多く 28%でした。

なおかつ、この調査では全ての障害、怪我が報告されたわけではない、ともされています。

それはつまり、本人がまだ自覚していないためにきちんと回答がなされておらず、カウント漏 れしている数値が存在する可能性を示唆しています。

わたしの場合は、ヨガで教わった通りに身体を動かすと腰痛が悪化するため、いつあの激痛が 襲ってくるかわからず、不安な日々を過ごしながら身体のことを探求し続けていました。

その不安を埋めるように色々な講座で勉強を続けましたが、直後は「良いことを学んだ」と満 足します。ただ、学んだ知識が自分の中にしっかりと落とし込めないまま終わることも多く、せっかく学んだ知識が自分の中で広がっていかない、それまでの勉強法に限界を感じていました。

 

本当は身体を使いながら、自分の発想や考えで色々編み出していきたいのですが、正直どうして良いかわかりません。

そのようなときに、あるユニークな治療家と出会います。

厳密には本屋さんでその方の本を読んだだけなのですが、わたしはすぐその治療家に会いにいき、

一年以上もの間、その方の下で身体の仕組みを学び、

それまでおこなってきたヨガの実践と 照らし合わせながら、身体のことを探求し続けました。

結果、あれだけ治療、勉強して治らなかった腰痛が完治し、難しかったヨガの解剖学も徐々に 理解できようになっていきました。

 

そして、痛み、怪我をセルフケアで改善、予防できるまでになりました。

難しいヨガのアーサナの攻略法を、身体を使いながら研究し、検証を繰り返しながらトレーニ ングしていったところ、驚くことに怪我をする前より身体がパフォーマンスアップしていきまし た。

それまで自分には不可能だと思っていた、難しいヨガのアーサナが次第にできるようになって いったので、自信につながり、いつの間にか身体に対する不安が減っていました。

 わたしは、その方程式を「魔法の方程式」と呼んでいます。

魔法の方程式を知ることにより、日頃の自分の身体の姿勢、

動作の癖を頭で理論的に理解でき るようになっていきます。

それは、「自分で身体を検証する力」を持てるようになるからです。

実践だけではなく、頭でしっかり理解していくことで、あなたの中で深く腑に落ちていくでし ょう。

深い理解から、誰かと同じではなく、あなたオリジナルの学びが形成され、あなたのレッスン に来る生徒さんにも自信を持ってアウトプットできるようになります。

いつまでも元気で健やかでありますように!

願いを込めて

AYAKO OZEKI